ハッテミルカ宅建士 全分野編 2024年度版(Kindle版)

ハッテミルカ宅建士 全分野編 2023年度版


Kindle電子書籍「ハッテミルカ宅建士 全分野編 2024年度版」発売中

宅建試験過去問10年分の枝問毎に、根拠情報(条文・政令・規則・「宅建業法の解釈・運用の考え方」等)を確認しながら勉強できます。

過去問ー解答ー根拠情報間を相互リンクで自在に移動

宅建試験、必携の書

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資格試験の勉強法について

資格試験の必須インプットは何でしょうか?

図1 三種の神器

・条文
・過去問
・有用な参考書

我々は、これを資格試験三種の神器と考えました。

他にも重要インプットとして判例集とか審査基準書等もありますが、これらはひとくくり、有用な参考書群とさせていただきます。この三つの成り立ちは、条文と過去問は、作成主体は公的な機関で、解釈や恣意的なものをはさまない唯一無二のものであり、有用な参考書は、作成主体も様々で、市中に多く存在するものです。

図2 三種の神器イメージ


ここで、資格試験勉強を、条文という難攻不落の大敵を相手にする対戦ゲームと見立てます。さしずめ参考書類は難敵を倒す武器です。過去問の役割は何でしょうか?過去問は、作成主体が条文側と同じですし、一見、敵側に見えますが、実は攻略のヒントを与えてくれています。ハッテミルカは、過去問を枝問毎のシールにしてご提供するものです。この枝問シールを根拠条文周辺に貼ることを前提にし、結果、頻出条文の周りにはシールが密に貼られ、そこが重要条文であることがまさに”見える化“します。この様に、ハッテミルカを上手に使うことで、相手の強さ(難易度)を下げる効果を生むと考えます。